ひさつぐblog

Jazz Sax Player、鈴木央紹のブログです。 日記、お知らせまで色々載せてます。

近況です。

5月に入ってずっと旅続きで、やっと先週の金曜日に東京へ戻ってきました。
今月は数えたら自宅に5泊しかしてなかった・・。
ZARDの大阪コンサートが終わった後は実家に帰ったんで割りとゆっくりは出来ましたが。。

いつのまにかもう5月も終盤になってしまった感じです。
先週からはジャズ漬けです。

大力さんのバースデーライブもありましたしベースレストリオも面白かったし!
土曜日は朝まで大力さんバースデージャムセッションも盛り上がりました。

大力さん喜びの図(笑)

dairiki_bd


今月も残り少ないですが、どんどんライブ楽しみます!
是非お時間見つけて聴きに来て下さいね。
今日は世界一小さいライブハウス「Hot House」!
明日はとても大きい「日本武道館」!

うーん、なかなかすごいギャップ(笑)
なんか去年もこんな感じだったような。。

しかしリード選びが大変です。
最近は良いリードも少ない気がするし。。
何より会場にそれぞれに合った響きのリードを使わないとだめなんですよね。

マイクを使わないお店でもそれぞれ微妙に鳴りの違うリードに変えるんです。
大きい店で鳴りが物足りなかったリードを小さい店で使うと、耳に痛いくらいの倍音が鳴りすぎたり。
また、マイクを使うところではマイク乗りの良い倍音がでてるリードを選んだり。
あと、音楽の種類によっても変わるかなぁ。

さ、ちょっと練習でもしてリードでも選ぼうかな。
関連記事
  1. 2009/05/26(火) 15:55:59|
  2. 日記
  3. | コメント:4
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コメント

真摯な音づくり

ホント ガンコな職人さんみたいですね。

演奏の合間に 気にされてるような時ありますよね。
(これが また カッコよく映ったりするのです・・)

それで また聴きに行きたくなるのかな。
 


 





  1. 2009/05/28(木) 17:31:53 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

リード♪♪

ほーーー、うわーーー!!
大変だし、且つ慎重な作業なんだなぁ・・i-230
・・・と音楽をやらない私には
ただただ、感服するばかりでした(汗)
Live Houseによっても音響は異なるでしょうし
リード選びの、ご苦労を垣間見た気がしました。

これからは、影の苦労を考えながら
しみじみとLiveを堪能させて頂きますね♪
  1. 2009/05/27(水) 14:01:43 |
  2. URL |
  3. hiro #-
  4. [ 編集 ]

お疲れ様です!

どんなステージでも、的確に、最終的には素晴しい音が鳴るリードを選ばれるご様子は、妥協を許さない、職人さんのようですねw

最近はいいリードがないようですが、本当に、毎回大変ですね?!

どんな状況でも、素晴しい演奏聴かせて下さるのは、本当に、とっても嬉しいです!

又聴きに行きますね!


  1. 2009/05/27(水) 01:15:33 |
  2. URL |
  3. sobatomo #-
  4. [ 編集 ]

絵の道具に似てますね

同じ固体でも環境や場所によっては色々と、
見えない所で調整してたりする、シビアな楽器なんですね。

絵を描く方も、色の配合や溶液の調合、その相性によっては、

黒ずんだり、光ったり、渇きがやたら早くなったり、

うっかり黄変してしまったり、亀裂が入ってしまったり

色々変化するみたいですからね。

リード選びは、場所や環境に慣れてくると、
選ぶのは直観的になってくるのでしょうか?

それとも鳴らしてみないとワカラナイ?やはり経験値からでしょうか。

しかし、すごい気のとおくなるような、神経使う作業ですね。

その充分な研究や下地準備があってこその、音、なんですね。

今更ですが、音楽、楽器を使いこなされる方々は、尊いですなぁ…。(。-人-。)
  1. 2009/05/26(火) 18:06:12 |
  2. URL |
  3. JAGAT #-
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

鈴木央紹

Author:鈴木央紹
Jazz Saxophone Player
1972年11月22日大阪市生まれ。
4歳よりピアノ、10歳よりサックスを始める。ジャズアドリブを独学で始め16歳より演奏活動、17歳で「AXIA MUSIC AUDITION」においてAXIA賞 Instrumental部門Grand Prixを受賞。
クラシックサックス奏法を前田昌宏氏に師事、大学在学中より大阪フィルや関西フィルでのクラシック演奏活動の他、ジャズライブ等の演奏活動も行う。
海外のミュージシャンとの共演も多く、 Ron Carter、 Lewis Nash、Benny Green、Lonnie Plaxico、Rodney Green、Conrad Herwig、 Salena Jones、Kenny Washington、Peter Washington等多数、その信頼も厚い。

現在、自己のリーダーバンドの他、「ルパン三世」等の音楽作曲で有名なピアニスト大野雄二率いる「Yuji Ohno&Lupintic Six」を始め、土岐英史バンド、原大力グループ、原朋直グループ、TOKUグループ等に参加。

また、CDプロデュースワークや楽曲アレンジで「スタジオ協会録音賞」や「ゴールドディスク賞」を受賞するなど高い評価を受けている。
そのほか数々のセッション、コンサート、CMやTVドラマ劇判などのレコーディング、近藤房之助やZARDのサポート等、参加したアルバムは100枚を超え、映像作品参加も多数、ジャンル問わず幅広く活動中。

D'Addario Woodwinds エンドーサー
大阪音楽大学ジャズサクソフォーン特任准教授

・リーダーアルバム
2009年、大野雄二プロデュースによるメジャーデビューアルバム「Passage Of Day」をVAPよりリリース。
2014年、鈴木央紹カルテット「Standards++」をT5Jazz Recordsよりリリース。
2019年、鈴木央紹トリオ「Favourites」をT5Jazz Recordsよりリリース。

HISTORY
1972年11月 大阪市生まれ。
1976年 サックス奏者である父親の影響を受けピアノを始める。
1982年 ピアノと並行し、アルトサックスを始める。
1984年 クラシックサックスを前田昌宏氏に師事、またJazzを独学で始める。
1995年 大阪音楽大学音楽学部サックス科卒業。
1999年9月 韓国においても演奏活動を始め、「韓日米Jazzフェスティバル」にリーダーバンドで出演。
2001年3月 韓国国営放送KBSのジャズプログラム「Jazz Club」出演。
2002年6月 日野皓正グループで「ヤマハ・ジャズ・フェスティバルin浜松」出演。
2003年4月 日野皓正New Directionバンド参加。
2004年 ZARDコンサートツアー参加。以後、追悼ライブにも参加。
2005年11月 リーダーカルテットに Lewis Nash(dr)をゲストに迎えライブ。
2006年1月 活動拠点を東京に移す。
2006年4月 大野雄二&Lupintic Fiveに参加。
2009年2月 リーダーアルバム「Passage Of Day」をVAPよりリリース。
2011年9月「金沢ジャズフェスティヴァル」にリーダーカルテットで出演。
2014年12月3日、鈴木央紹カルテットCDアルバム[Standards++]をリリース。
2016年 大野雄二&Lupintic Sixに参加。現在もCD制作他、日本全国でコンサート活動中。
2019年、鈴木央紹トリオ「Favourites」をT5Jazz Recordsよりリリース。

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